家系研究協議会関東地区例会開催のご案内

 家系研究協議会関東地区例会開催の案内が来ましたので、御紹介します。以前から現在本部がある関西ではなく、関東で例会を開こうという話がありましたが、やっと実現したようです。でもちょっと行けそうにないです(; ;)

【家系研究協議会関東地区例会】
 日時:平成19年8月4日(土)
 会場:東京都江東区文化センター第1・第2研修室
    (東京都江東区東陽4-11-3 TEL:03-3644-8111(代))
 ◎講演 午後1時~4時
 (1)演題:『ある村内文書から見る家系調査』
  講師:齋藤秀幸氏(宮城県会員)・開沼 正氏(神奈川県会員)
 (2)演題:『古代日本海沿岸地域の開拓史―姓氏・苗字にまつわる―』
  講師:宝賀寿男氏(東京都 本会副会長)
 参加費:500円
 ◎懇親会 午後5時~7時
 会場:東陽町ビスタホテル
    (東京都江東区東陽4-4-3 TEL:03-3699-0333)
 会費:7000円 終了後解散

 ※問い合わせ先:家系研究協議会事務局→こちら


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「ニュース」のコーナーをこのブログに移行しました

 今月に入ってからだいぶ時間を掛けて、今までサイト(「KUBOの家系城郭研究所」)の方に掲載していた「ニュース」のコーナーをこちらに移行させる作業を進めてきました。
 先日やっとその作業が終了しましたので、正式に「ニュース」のコーナーを廃止し、以後はこちらで私の気になったニュース(まあ歴史・家系・城郭関係になると思いますが...)を載せていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

P.S.
 しばらく滞っている「○○の収穫」シリーズ...本だけはどんどん溜まっていますが、なかなか書く時間が取れていません。そのうちに再開とは思っていますが、どうなりますことやら...

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【家系研究協議会創立25周年記念大会】

 家系研究協議会創立25周年記念大会の案内が来ましたので、御紹介します。(だいぶ前に来てたんですが、紹介するのをすっかり忘れていました(^^;))

【家系研究協議会創立25周年記念大会】
 主催:家系研究協議会
 会場:アピオ大阪・小ホール
    (大阪府大阪市中央区森ノ宮中央1-17-5 TEL:06-6941-6331)
 日時:2005年9月10日(土)

《日程》
 ◎第1部:記念式典・記念講演
  12:30 受付開始
  13:00~14:00 記念式典
  14:30~16:00 記念講演
 演題:『武功夜話の実像』
  講師:吉田蒼生雄(たみお)氏(『武功夜話』全訳者)
 同時開催[資料展・図書販売会]
 ・「武功夜話」「前野家文書・系図」のCDコピー9000枚を一挙公開し、展示します。
 ・本会会員が所蔵の各種貴重資料を展示します。
 ・本会開始「家系研究」(年2回発行)等の図書を販売します。
 参加費:無料
 申し込み:事前の申込みは不要、但し定員200名で入場を締め切ります。

 ◎第2部:祝賀懇親会 ―吉田蒼生雄氏を交えて―
  17:00~18:30 祝賀懇親会
 参加費:5000円、定員100名(先着順)まで
 申込み:ハガキに住所、氏名、電話、所属団体・グループ名、参加人数、同伴者氏名等を記入の上、8月10日までに申し込み下さい、FAX、封書での申し込みも受け付けます。

問い合わせ先
 家系研究協議会 事務局 島野 穣
   (〒567-0842 大阪府茨木市五十鈴町1-26  TEL:072-634-5909)


 私は行けそうもありませんが(^^;)

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当サイトが読売新聞北海道版で紹介されました!

 当サイトが読売新聞北海道版5/8付夕刊の「You Yomi Hokkaido」土曜日夕刊隔週掲載「電脳注目サイト」という欄で紹介されました!


 上記の画像をクリックすると、読売新聞のサイト内の「電脳注目サイト」紹介ページが開きます。

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【皇妃エリザベート展】

 先日さっぽろ雪まつりに行った時に新世界三大美人(楊貴妃・エリザベートとあなた)という雪像があり、その近くにパンフレットがあったのでご紹介します。

【皇妃エリザベート展】
 日時:2003年3月1日(土)~3月30日(日) 午前10時~午後7時30分
    (会期中無休)
 場所:札幌西武ロフト7F=五番館赤れんがホール
 入場料:当日券:一般1000円、高大生800円、小中生600円
     前売・団体:一般800円、高大生600円、小中生400円
     優待割引:一般900円、高大生700円、小中生500円
     シルバー(60歳以上):800円

※「 本展では、オーストリア、ハンガリーなどヨーロッパ各地の美術館や個人が秘蔵する初公開の遺品など約120点が出展されます。エリザベートの愛したハンガリーでの王妃戴冠式の豪華絢爛な衣装をはじめ、愛用の品々、華麗な肖像画などにより、洗練されたファッション、美への情熱、そして自由と愛を求め続けた波瀾の生涯を一堂に展覧いたします。」(「皇妃エリザベート展」パンフレットより一部引用)

 ハプスブルク家関係では数年前もロフトで展示がありましたが、今回はエリザベートに関係したもの中心のようです。パンフレットを手に入れた場所で割引券も入手しましたので、是非行きたいと思っています(^^)

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松前城 復元工事終了!

 北海道新聞12/18付朝刊によりますと、「ふるさと歴史の広場事業」により4年計画で進められていた松前城(福山城)の復元工事がこのほど終了したそうです。

 本年度は、城の南東部、外堀の内側の二ノ丸と、外側の三ノ丸周辺の整備が進められ、天神坂門や大砲が収められていた七番台場覆屋、漆喰を塗った土塀が作られたそうです。

 天神坂門は幕末に撮られた写真をもとに設計され、高さ約5.9m、幅約3.9mで、2000年に完成した搦手二ノ門と同じ造り(高麗門)ですがやや小さめで、京都の宮大工が切り込みを入れた青森産ヒバ材で組み立てたそうです。天神坂門の写真も載っていますが、確かに搦手二ノ門とそっくりです。
 それから、その写真では門の奥に土塀と天守が見えていますので、昨年のFSIROの道南オフの時のように門の奥に天守が見える写真を撮ることができそうです(^^;) (でもまた腹ばいにならなくちゃいけないかなあ?)

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『簡単便利 家系図作成マニュアル』

タイトル:『簡単便利 家系図作成マニュアル
       ご先祖を捜してみませんか』
著 者:太田さとし
監 修:楡井範正(日本家系図学会)
発行所:株式会社ビジネス社
    〒105-0014
     東京都港区芝3-4-11(芝シティビル)
    TEL (03)5444-4761(代表)
ISBN:4-8284-0997-1

 すでに先月の末に手に入れていたのですが、著者の太田さとしさんのお許しを頂きましたので、ご紹介します。
 この本は家系調査のすすめ方を懇切丁寧に記述しています。まず第一章では「調査のだんどり」として、調査の基本的なすすめ方、調査計画の立て方、家系図の書き方などについて載せ、第二章では「調査準備」として、自家に残る所蔵物の確認や家系調査の基礎知識、親族調査、苗字・家紋について書かれています。

 そして第三章ではいよいよ「実地調査」。戸籍謄本の取り寄せ、過去帳・お墓の調査、家系調査に役立つ各種資料、そして本家探しや同姓調査などについて書かれ、実際に家系調査をなさった方の実例も紹介しています。
 第四章がこの本の特徴で、時代に即した「ITを使った調査」として、インターネットを使った調査や記録方法、情報交換、さらにはホームページのつくり方やホームページの実例も紹介されています。
 ちなみに、第四章のインターネットを使った調査の項に当サイトも掲載して頂いております。

 家系調査を志す方にとっては、大変参考になる一冊だと思います。

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ユクエピラチャシ 発掘、復元へ

 北海道新聞7/5付朝刊によりますと、十勝管内陸別町教育委員会は文化庁の整備事業の一環としてトマム地区の国指定史跡ユクエピラチャシの発掘をはじめました。
 ユクエピラチャシは広さ7.4haに及ぶ国内最大級のチャシで、2004年度以降は保護のための整備を本格化し、2006年度までに小高く盛り上がった三つの砦跡、堀の外側の白色の盛り土、当時の木さくの柱などの景観を復元するそうです。
 また、チャシ西側の丘に展望・案内施設、駐車場も開設し観光客の受け入れ態勢も整えるとのことです。

 私は、このユクエピラチャシに1999年の夏・今年の5月と2回行っていますが、チャシとしては本当に規模が大きいです。私が今まで見たチャシは、ほとんどがせいぜい深さ1~2mの堀しかありませんが、ここは堀も3~4mほどもあってかなり深く、ちょっと感激してしまいました(^^) まあ本州の方が見るとこんなものかと思うかもしれませんけどね(^^;)
 いずれにしても楽しみなことです(^^)

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北海道・東北史研究会 「函館シンポジウムII」

 北海道・東北史研究会「函館シンポジウムII」の開催要項が届きましたのでご紹介します。
 興味がおありの方は是非ご参加下さい。私は予定があっていけそうにありませんが...(^^;)

【北海道・東北史研究会 「函館シンポジウムII」】
 主催:北海道・東北史研究会
 後援:函館市・函館市教育委員会・函館日ロ交流史研究会・
     函館からトラスト事務局
 会場:函館市青少年研修センター
     (函館市谷地頭5-14 TEL:0138-23-5961)
 日時:2002年7月27日(土)~29日(月)

 参加費:入場料は無料ですが、資料代が1000円必要です。
 シンポジウムテーマ:
「日本の北方地域と北東アジア」

《日程》
 第1日目:7月27日(土)

  13:30 主催者挨拶・・・田端宏(北海道・東北史研究会会長)
  13:50 講演「ロシアの東北進出とサハリン島」
   トリョフスビャツキー・アナトーリー
      (ロシア極東国立総合大学函館校)
  15:00 地域研究とまちづくり事例報告
    「開港地函館における箱館奉行所建築の意味」
      田原良信(函館市教育委員会)
    「港町函館の建築文化―旧ロシア領事館を中心に―
                       玉井哲雄(千葉大学)
    「近代化遺産としての函館山要塞」保科智治(市立函館博物館)
    「地域に生きる博物館
      ―函館博物館120年の歩み―」長谷部一弘(市立函館博物館)
  19:00 市民創作野外劇参加・見学(チケット代1800円)
第2日目:7月28日(日)
   9:30 テーマ提起と研究報告
    「遺構・遺物から見た館とチャシ」
      松田輝哉(上ノ国町教育委員会)
    「地図からみた北方経営
      ―幕末日本で作成された絵図・地図を中心に―
      山田志乃布(法政大学)
    「ロシア革命で被害を受けた日本人
      ―函館を中心に―」清水 恵(函館市史編さん室)
    「樺太「残留ロシア人」の歴史
      ―住民から見た国家・領土―
      板橋政樹(日本ユーラシア協会)
  13:20 アルセニエフ博物館と市立函館博物館との
       姉妹提携セレモニーと記念講演
    「函館―ウラジオストク:歴史的関係と協力の展望
       ルスナク・スヴェトラーナ(アルセニエフ博物館)
  15:00 シンポジウム
  18:30 懇親会
       (会費5000円<ロープウェイ代込>函館山展望台レガート)
 第3日目:7月29日(月)
   9:00~15:00 巡見(会費1500円<ロープウェイ+昼食代込>)
    市立函館博物館企画展見学・函館山要塞見学・
    西部地区町並み再発見

 問い合わせ先
  北海道教育大学函館校 根本直樹研究室内
   (〒040-8567 函館市八幡町1-2 TEL/FAX:0138-44-4262)

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道新文化センター新設講座「道産子のルーツを探る」

 昨年ご紹介した「道産子のルーツ事典」の著者岸本良信さんがルーツ調べの講座を今度行われるということを教えていただきましたのでご紹介します。


今、静かなブームとなっているルーツ調べ。あなたの家の歴史を整理してみませんか。私たちの家系は除籍を利用することで200年前まで、過去帳や古文書を調べることで400年前まで、どなたでも正確に探ることができます。あなたの苗字と家紋の由来・歴史を学んで実際に家系図作りをしませんか。(「道新文化センター 2002/4~9全講座案内」より引用)
 ◎期間/6ヶ月
 ◎第1、第3金曜/15:30~17:30
 ◎受講料/3ヶ月9000円
      教材費「道産子のルーツ事典」2000円
 ◎定員/40人
 ということですので、北海道にお住まいで興味がある方は札幌道新文化センター(札幌市中央区大通3丁目6 道新ビル大通館4階 TEL(011)241-0123)に問い合わせてみてください。
 また道新文化センターのサイトはこちらですので、ご覧になってみて下さい。こちらから講座の予約もできるようです。

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「ルーツ探偵談」のご紹介

 これも次と同じく岸本さんがらみですが、「ルーツ探偵談」(誤植じゃないです(^^;))という会をご紹介します。先日、会合があるので参加してみませんかと岸本さんからご連絡をいただきましたので参加してきました。今年の1月26日に設立されたばかりのできたてホヤホヤの会で、現在は10名ほどしか会員はいませんが、なかには自分のルーツをまとめた本を自費出版された方や、7mにも及ぶ家系図を作成(まだ未完成)された方もいました。

◎「ルーツ探偵談」の運営方法について
  ・会合は3ヶ月に一度のペースで、年4回の定期会合を開催する。
  ・会合の進め方
     (1)ルーツ勉強会(諸講師陣の講演、談員の事例発表など)
     (2)談員の懇談
     (3)著名人による講演
     (4)談員の親睦やルーツ調査を兼ねた視察旅行
   ※(1)(2)は定期・臨時の会合、(3)(4)は特別行事
  ・入会時には入談費として千円を徴収し、年会費は四千円とする。
  ・遠距離等の理由で定期の会合に出席希望者のために、談員とは別に会員枠を設け、会報や質問に対する回答、講演会の案内などの情報提供をする。

 なお、岸本さん、そして岸本さんを手伝う形で家系調査のノウハウを学び、現在「家系調査アドバイザー」として活躍されている桑田美里さん、また女満別出身である講談師の神田北陽(本名「稲荷」)さんのお三方が特別談員として入談されています。


※ いろいろ諸事情により、2002年10月の第4回定期会合後、ルーツ探偵談は解散してしまいました。岸本さんとはその後も時々交流がありますが... 特別談員だった神田北陽さんはその後「神田山陽」を襲名されて、TV等でも活躍されていますね。(残念ながら一度もお会いすることはありませんでしたが)

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講演「掘り出された矢不来館」

 今年の夏に上磯の矢不来館・矢不来台場などを案内してくださった落合治彦さん(上磯地方史研究会会長)から次の講演の案内をいただきましたのでご紹介します。

【講演「掘り出された矢不来館」】
 中世の和人の館である「矢不来館」発掘調査の成果は、北海道の歴史を解明する貴重な手がかりとなるものです。ご来場をお待ちします。(講演会パンフより)

 主催:上磯地方史研究会
 会場:上磯町総合文化センター「かなでーる」2階 中会議室
 日時:2001年11月25日(日) 13時~16時

 演題:「矢不来館跡発掘調査の成果と意義」
  講師:森 靖裕(上磯町教育委員会主査)

 コメント「矢不来館築城の背景を探る」
  コメンテーター:松崎水穂(上ノ国町教育委員会主任学芸員)

 講演の後、講師による展示出土品の説明があります。


 是非行きたいところですが、この日はすでに予定があって行けません(T_T) 悔しい...

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『北海道のルーツ事典』のご紹介

タイトル:『道産子のルーツ事典』
著 者:岸本良信
発行所:中西出版株式会社
    〒007-0823
     北海道札幌市東区東雁来3条1丁目1-34
    TEL (011)785-0737
    FAX (011)781-7516
ISBN:4-89115-105-8

 すでに一週間ほど前に手に入れていたのですが、著者の岸本良信さんのお許しを頂きましたので、ご紹介します。著者の岸本さんは札幌在住の苗字研究家で、うちのサイトをご覧になって先日お知り合いになったばかりです。
 この本ははじめには「苗字の秘密」「家紋の起源と由来」「ルーツを調べる方法」などルーツ調べに欠かせない基礎知識が紹介され、そのあとに岸本さんが長年かけて調べられた北海道の苗字の順位順に道内の順位、全国の順位、北海道での使用人数、全国の使用人数、先祖、有名人、家紋、家系、どこから北海道へ、等のデータが詳細に記述されています。
 また巻末には「源平藤橘の子孫一覧」「古代豪族の子孫一覧」「武蔵七党の子孫一覧」、藤原氏・源氏・平氏など主要な一族の略系図などが載っています。自分の先祖を調べたいという北海道在住の方にとってはおすすめできる一冊です。
 ルーツの調べ方をさらに詳しく知りたい方は、太田亮氏の『家系系図の入門』(新人物往来社)、丹羽基二氏の『あなたも系図が作れます』(新人物往来社)、丸山浩一氏の『家系のしらべ方』(金園社)などを参考にされるといいでしょう。

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北海道・東北史研究会 「水戸・那珂湊シンポジウム」

 北海道・東北史研究会「水戸・那珂湊シンポジウム」の開催要項が届きましたのでご紹介します。
 興味がおありの方は是非ご参加下さい。私は行く予定はありませんが...(^^;)

【北海道・東北史研究会 「水戸・那珂湊シンポジウム」】
 主催:北海道・東北史研究会
 会場:ホテルレイクビュー水戸
    (水戸市宮町1-6-159 TEL:029-224-2727)
 日時:2001年7月29日(日)~30日(月)

 参加費:1500円(レジュメ代込み、学生は1000円)
 シンポジウムテーマ:
  
「太平洋海運と北方世界II―北と南を結ぶ水戸・那珂湊―」

《日程》
 第1日目:7月29日(日)

 ◎講演・報告・シンポジウム・懇親会
  10:00 開場
  10:15 開会・趣旨説明(北海道・東北史研究会)
  10:30 講演「近世那珂湊と海運」
          …佐藤次男氏(元茨城県立歴史館史料部長)
  13:00 報告1「瓦三題噺―坂東と陸奥―」
          …山路直充氏(市川市立市川考古博物館)
      報告2「常陸国・陸奥国における海運拠点について」
          …綿貫友子(大阪教育大学)
      報告3「近世後期の奥筋廻船と那珂湊」
          ……斎藤善之(東北学院大学)
  15:30 シンポジウム
    「太平洋海運と北方世界II―北と南を結ぶ水戸・那珂湊―」
      パネリスト:佐藤次男+山路直充+綿貫友子+斎藤善之
      司会:樋口知志(岩手大学)+浅倉有子(上越教育大学)
  17:00 終了
  18:00 懇親会(ホテルレイクビュー水戸)
      会費:7000円(学生・院生6000円)
 第2日目:7月30日(月)
 ◎巡検:バス巡検「水戸・那珂湊をあるく」
   9:00 出発(ホテルレイクビュー水戸)
    巡検予定地:湊公園(文武館、反射炉)、酒列磯前神社、
      那珂湊願入寺、大洗磯前神社、大洗マリンタワー、
      大貫運河跡(涸沼川、松波勘十郎堀のひとつ)ほか
  16:00 解散(JR水戸駅南口)

 問い合わせ先
  北海道教育大学岩見沢校 谷本研究室
   (〒068-8642 岩見沢市緑が丘2-34
      TEL/FAX:0126-32-0317
      E-mail:tanimoto@iwa.hokkyodai.ac.jp)

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バス見学会「沙流川沿いのチャシをめぐる」

 北海道開拓記念館の行事で、チャシ関連のものをもう一つ見つけてしまいました(^^;)

【バス見学会「沙流川沿いのチャシをめぐる」】
 日時:平成13年9月30日(日) 9:00~17:00
 場所:平取町など
 講師:右代啓視、山田悟郎(開拓記念館職員)
 対象:一般
 募集人数:40名
 事前応募:8月31日から受付
※「沙流川沿いでみられるチャシを見学して、それぞれの構造を比較しながら、チャシの役割について考えます。」(北海道開拓記念館HP掲載の説明文より)
※ こりゃあ、是非とも参加せねば...

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各種展示等、3件

 これらも道立図書館にてパンフレットを見つけたものです。

【日本の美とこころ 桃山から近代・絢爛たる500年の粋】
 日時:2001年6月5日(火)~7月22日(日)
    午前10時~午後5時(展示室への入場は午後4時30分まで)
    休館日/月曜日
 場所:北海道立函館美術館
 観覧料:一般830(670)円、高大生510(410)円、小中生300(250)円
     ※( )内は10名以上の団体料金

※「東京富士美術館蔵の絵画、版画、漆工、陶磁器、武具、書など約70点の作品によって、桃山から近代まで半世紀(三世紀の間違い?)にわたる日本の美術を展望します。」とパンフレットにはあります。行ってみたいですが、何せ遠い...

【よみがえる北の中・近世 掘り出されたアイヌ文化】
 日時:2001年6月2日(土)~7月1日(日) 市立函館博物館
     午前9時~午後4時30分(観覧は午後5時まで) 休館日/月曜日
  入館料:一般300(240)円、高大生200(160)円、小中生100(80)円
  記念講演会:6月16日(土)午後2時~
       「13~17世紀のアイヌ民族の歴史と文化」
          講師:榎森 進(東北学院大教授)
          会場:函館市芸術ホール 入場無料
  バス巡検:6月17日(日) 「勝山館を見にいこう」 参加費500円

 日時:2001年7月14日(土)~8月19日(日) 苫小牧市博物館
    午前9時30分~午後5時(入館は午後4時15分まで)
    休館日/月曜日、海の日(7月20日)
  入館料:一般・大学生300(240)円、高校生200(140)円、
      小中生100(70)円
  基調講演:7月15日(日)午後1時~
   「よみがえる北の中・近世―掘り出されたアイヌ文化―」
       講師:菊池徹夫(早稲田大教授)
       会場:アイビー・プラザ 入場無料

 日時:2001年9月1日(土)~10月7日(日) 釧路市立博物館
     午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)
     休館日/月曜日、9月15日、9月23日
  入館料:一般・大学生360円、高校生210円、小中生100円
  バス巡検:9月2日(日)
   遺跡見学会「アイヌ文化と北方文化―出土資料からの比較―」
       参加費1000円

※ 上国の勝山館、沙流川流域の遺跡群、千歳市内の美々8遺跡などから出土した遺物などを中心に展示されるようです。苫小牧なら行けるかも...でも6月17日のバス巡検はFSIROの道南オフと重なっておりますねえ。どこかであったりして(^^;)

【だて縄文の丘 史跡北黄金貝塚公園】
  併設/北黄金貝塚情報センター

 開園期間:6月2日~11月30日(期間中は無休)
 開館時間:9時~17時(入館無料)
 記念式典
   6月1日(金)19:00
    オープン記念講演「縄文世界における北黄金貝塚人」
      講師:小林達雄(國學院大教授)
      会場:伊達信用金庫本店コスモスホール
   6月2日(土) 記念式典&記念植樹 会場:史跡北黄金貝塚公園
※ 期間中は「縄文体験メニュー」として模擬体験発掘、石斧づくり、黒曜石のナイフづくり、弓矢づくりなどをすることができるそうです。北黄金貝塚は以前一度だけ行ったことがありますが、まだよく整備されていなくて、どこなのかよくわからず帰ってきたことがありますので、そのうち一度行ってみましょうか。

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北海道開拓記念館第52回特別展

 本日、道立図書館にて北海道開拓記念館開館30周年記念事業ポスターを見ていたら、こんな企画を見つけました。(開拓記念館のホームページでも確認しました。)


【北海道開拓記念館第52回特別展
  「知られざる中世の北海道―チャシと館の謎に迫る―」】

 平成13年9月7日(金)~11月4日(日)
「元が襲来し北条時宗が活躍した時代、北海道ではなにが起こったのか? 本州から北海道、サハリンにかけてみられるチャシや館とよばれる構築物はこの時期のアイヌと和人との関係を探る上で鍵となる遺跡とされています。枝幸町ウバトマナイチャシをはじめ、ここ数年の発掘で話題となった資料を公開し、中世北海道の謎を探ります。」(北海道開拓記念館HP掲載の説明文より)
【特別展関連シンポジウム 「チャシと館の時代」】
 平成13年10月13日(土) 10:00~16:00
  会場:かでる2・7
  講師:菊池徹夫氏(早稲田大学教授)
     工藤雅樹氏(福島大学教授)
     榎森進氏(東北学院大学教授)
     右代啓視(開拓記念館職員)
  コーディネーター:小林真人(開拓記念館職員)
 ※「鎌倉・室町時代の北海道は謎につつまれ、「空白の中世」と呼ばれています。この時代、先住のアイヌ民族は、南では武家国家と、北では中国の元・明朝と直接に接触し、その交流や緊張の中で民族としての求心力を高揚し、土器文化を捨て、新しい文化の形成に向かいます。第52回特別展「知られざる中世の北海道」に関連し、中世の北海道について、最新の成果を反映させながら、アイヌ民族が築いた砦としてのチャシや、渡島半島南部に展開した和人系集団が残した館に象徴されるこの時代の実像に迫ってみたいと思います。」(北海道開拓記念館HP掲載の説明文より)
 募集人員:300名
 事前応募:9月14日より受け付け、
      申込みは北海道開拓記念館011-898-0456まで。

※ これは是非にも行かねばなるまいってとこですね。楽しみ~(^^)

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松前城搦手二ノ門、完成

 12月8日付北海道新聞松前城搦手二ノ門に関するニュースが出ていたという情報を得ましたので、ご紹介します。

 私も今年の8月に松前城を再訪して、その時に搦手方面の復元が進んでいたということを、うちのサイトの松前城の項にも書きましたが、このたび搦手二ノ門が完成したそうです。 この門は、高麗門形式の門で、棟の高さは約6.5m、両側の鏡柱間は約4.8m、青森産ヒバ材を使い、扉には銅の筋金金物を縦に入れ、城門らしい堂々とした造りになっているとのこと。瓦も発掘調査で出土した瓦を型にして、模様まで忠実に再現されたそうです。
 復元に当たっては、幕末に撮った一枚の古写真をコンピュータを使って解析し、棟や冠木の高さなどを割り出し、1854年(安政元年)の築城当時そのままの姿で元の場所に甦らせたそうです。
 また、来年度は延長120mに及ぶ土塀、平成14年度には天神坂門が復元されるとのことですので、蝦夷地唯一の近世城郭としては見逃せないものになりそうです。

石積みの裏の栗石が見えますね。
これは門の内側(天守側)から見た所です。
これは門の外側から見た所です。
 上は8月に撮影した搦手二ノ門の石垣の写真ですが、来年は完成した門を見に行かなくてはいけませんねえ。
  *北海道新聞の記事はこちら

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北海道埋蔵文化財センター開館1周年記念講演会

 北海道埋蔵文化財センターで開館1周年記念の講演会が開かれましたので行ってきました。以下はその概要です。

「北海道考古学の諸問題~チャシをめぐって~」
          東京大学文学部教授 宇田川洋氏
     チャシの定義の問題
     チャシの機能の問題
     チャシ研究史の問題
     全面発掘調査からの問題
     サハリンでのチャシの問題
     新たな問題
     トコロチャシの調査成果からの問題

 内容的には以上の7つでしたが、1~3については当サイトの「城とチャシの部屋-道内のチャシ」のコーナーで記述したことのうち「(1)チャシという言葉、(2)チャシの分類、(3)チャシ研究小史、(4)チャシの機能」とほぼ同じですので省略します。ただ、今のところチャシと思われるものは全道で545ヶ所あり、最終的には700ヶ所ぐらいはあるだろうということ、それからユーカラなどの伝承に出てくるチャシが高い峰の上にあるものばかりなので、本来のチャシはそういう高い山の上にあったものであろう、だから山の頂部に作られている丘頂式といわれるチャシは古いタイプのチャシだろうというお話がありました。

 では全面発掘調査の行われた釧路町遠矢第2チャシ・釧路市フシココタンチャシ・弟子屈町サンペコタンチャシ・瀬棚町瀬田内チャシ・門別町トニカチャシ・平取町ユオイチャシ・同ポロモイチャシ・深川市内園2チャシ・音更町十勝川温泉チャシについて説明がありましたが、遺物がほとんど出ないチャシがあったりなどして、なかなかチャシの全貌が明らかにされるまでには至っていないというお話がありました。

 ではサハリンにおけるチャシには3種類あり、タイプ1:中国タイプの大型ゴロディシチェ(*)で、方形あるいはコの字形の壕・土塁などを持つもの、タイプ2:本来のチャシで天然の岩場や岬に壕と土塁を配するもの、タイプ3:自然の集落チャシで、築城的な手を加えていないものに別れるそうです。ただ最近発掘されたベロカーメンヤナチャシ(旧初子浜チャシ)はタイプ2の本来的なチャシの形態なんですが、発掘遺物などから考えて10~11世紀頃のものと思われ、一般的に考えられているチャシの年代(16~18世紀)とは大きなズレがあるとのことです。

 では古代防御性集落・環壕集落・高知性集落の問題を取り上げ、これらには集落のうち主要な数軒を壕・土塁などで区画し、後背地に集落の主体部を配置する「上北型」と大型で集落全体を壕・土塁等で囲む「津軽型」があり、これらと酷似した遺跡が北海道でも松前町原口館遺跡・乙部町小茂内遺跡・上ノ国町ワシリチャシ?など発見されている。これらの遺跡の年代は11世紀頃と考えられ、これらのチャシに似た遺跡がサハリン・東北北部・道南とチャシを挟むように発見されており、今までのチャシは16~18世紀のものという認識が今後崩されていくのかもしれないということをおっしゃっていました。

 では最近発掘された常呂町トコロチャシの発掘の様子の報告でしたが、珍しいことにここからは男性の人骨が埋められた土坑墓が発見されたそうです。

 * ゴロディシチェというのは防塞施設を持った都市及び村落の遺構のことで、ヨーロッパロシアからシベリアにかけて分布しているものです。

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弁天歴史公園に「快風丸」の模型展示

 我が石狩本町地区では23日・24日と「石狩さけまつり」が開催されましたが、それにあわせ旧石狩医院敷地に「弁天歴史公園」が開園しました。それを記念して公園内の運上棟のホールに快風丸の模型(水戸市立博物館所蔵)が展示してありました。

 快風丸というのは彼の水戸黄門こと徳川光圀公が南部・津軽両藩の助力で10年がかりで建造した船で、元禄元年(1688)石狩に派遣しています。この船は、長さ27尋(約40.9m)、幅9尋(約13.6m)、帆柱の高さ18尋(約27.3m)、木綿500反の帆と40丁の櫓を備え、海図や磁石、コンパスなど近代的な装備を持った船だったそうです。船長以下65人の水夫が乗り込み3年分の食料を積んで元禄元年2月那珂湊を出発し、松前藩に西蝦夷地行きの了承を得、6月に石狩川河口に到着しました。その後40日余り停泊し、地理やアイヌの生活などの調査も行いました。調査後、熊皮、干鮭、船で塩引きした鮭、ラッコ皮、トドの皮などを積んで水戸に帰国しました。


快風丸の模型の写真その1
快風丸の模型の写真その2
 ちなみに石狩限定なのかどうかは知りませんが、「快風丸」というラーメンが市内で売っております。そういえば、水戸光圀公は日本で初めてラーメンを食べたとかいう逸話がある方ですので、これも縁ということでしょうか?

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旧笹波家住宅修復現場公開&特別講演会

 本日、上ノ国町教育委員会より次のような案内が来ましたのでご紹介します。

【重要文化財旧笹波家住宅修復現場公開&特別講演会】
 日時:2000年10月14日(土) 午前9時30分~
 場所:上ノ国町総合福祉センター「ジョイじょぐら」
 主催:財団法人 文化財建造物保存技術協会
 共催:上ノ国町、上ノ国町教育委員会
 後援:文化庁、北海道教育委員会、(社)全国国宝重要文化財所有者連盟
 日程:9:30 受付開始
     9:45 現場見学会(バス2台に分乗)
         旧笹波家住宅、国指定史跡上ノ国勝山館跡
    12:15 昼食休憩
    12:45 平成12年度発掘調査速報展&町内所在建造物パネル展示
    13:45 特別講演会(終了予定 15:30)
         「アイヌ家屋とニシン番屋」
           講師 長岡造形大学教授 宮沢 智士 氏
                      
(建築史・保存修復学)
 参加料:無料
 申込先:〒049-0611 北海道檜山郡上ノ国町字大留100番地
            上ノ国町教育委員会 文化財課 渡部
             TEL 01395(5)2230 FAX 01395(5)1044
 申込期限:2000年10月6日(金)

 旧笹波家は天保年間、五代目能登屋久右衛門創建と伝わるもので、江戸期の現存民家としては道内で最古に属するものです。平成4年に重要文化財として指定されましたが、傷みが激しく昨年から保存修理事業に着手、平成14年の暮れに完成予定だそうです。
 また発掘調査速報展は平成12年度に夷王山墳墓群(勝山館跡)、洲崎館跡、比石館跡等から出土した遺物等を陳列展示するそうです。

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北海道埋蔵文化財センター・チャシ写真展&講演会

 先日、北海道教育委員会のHP内にある北海道埋蔵文化財センターのページを見ていたら、こんなのを見つけました。(2000.7.3)
 本日、チャシ写真展を見てきましたので、その情報を付け加えます。(2000.9.15)

【北海道埋蔵文化財センター】
《展示公開》
 平成12年9月12日(火)~11月26日(日) 「チャシ写真展」

 釧路市のモシリヤチャシ、常呂町のトコロチャシ、陸別町のユクエピラチャシ、平取町のユオイチャシ・ポロモイチャシ、枝幸町のウバトマナイチャシ等の写真が展示してありました。遺物の展示やロシア・サハリン州の初子浜チャシ(ベロカーメンヤナチャシ)の写真の展示もありました。

《講演会》
 平成12年11月11日(土) 13:30~15:00
    第2回講演会:開館一周年記念講演会
     「北海道考古学の諸問題~チャシをめぐって~」東京大学文学部教授 宇田川洋氏

 宇田川氏は北海道チャシ学会の委員の一人で、『アイヌ伝承と砦(チャシ)』『アイヌ文化成立史』『アイヌ考古学』(以上、すべて北海道出版企画センター)など、チャシに関係する著作もお持ちの方です。
   埋文センターでもらったパンフレットによると「開館1周年を記念して東京大学常呂実習施設をフィールドに活躍する宇田川教授に、アイヌ期のチャシについてさまざまな角度からお話をいただきます。」とのこと。非常に楽しみです(^^) (この日は休みだし...)

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北海道東北史研究会「石巻シンポジウム」の案内

 北海道・東北史研究会「石巻シンポジウム」の開催要項をもらいましたのでご紹介します。
 興味がおありの方は是非ご参加下さい。私は行く予定はありませんが...(^^;)

【北海道・東北史研究会 「石巻シンポジウム」】
 主催:北海道・東北史研究会(石巻シンポ実行委員会)
 共催:石巻市教育委員会 後援:石巻千石船の会/石巻古文書の会
 会場:石巻文化センター(石巻南浜町1-7-30 TEL:0225-94-2811)
 日時:2000年7月29日(土)~31日(月)


《日程》
 第1日目:7月29日(土)

 ◎第1部 講演会「港町石巻の歴史展望」
  13:00 開会
  13:30 講演1「港町石巻の歴史と風土 ―異国文化との交流―」
               …石垣 宏氏(石巻高校)
  15:10 講演2「中世港町研究の課題」…村井章介氏(東京大学)
  18:00 懇親会(石巻グランドホテル)
 第2日目:7月30日(日)
 ◎第2部:研究報告「三陸・北上流域から見た歴史像の再検討」
   9:00 開場
   9:15 テーマの趣旨説明…実行委員会・事務局長
   9:30 報告1「古墳時代の石巻
           ―新金沼遺跡発掘調査の結果から―」
               …芳賀英実氏(石巻教委)
  10:30 報告2「山海両道の蝦夷と北上川」…熊谷公男氏(東北学院大)
  11:30 報告3「三陸沿岸出土の中世陶磁器類」
               …相原康二氏(岩手県中央図書館)
  13:30 報告4「三陸水産業から見た近世・近代
             ―水産資源保全と対外貿易―」
                  …高橋美貴氏(東北大)
 ◎第3部:シンポジウム
      「太平洋海運と北方世界―北と南を結ぶ石巻―」

  14:45 パネリスト:石垣宏氏/村井章介氏/芳賀英実氏/
            熊谷公男氏/相原康二氏/高橋美貴氏
      司会:大平聡氏(宮城学院女子大)/
         菊池勇夫氏(宮城学院女子大)
  17:00 終了
 第3日目:7月31日(月)
 ◎バス巡見「南北世界の交差点・石巻を歩く」
   8:30 集合(石巻グランドホテル)
      徒歩にて●住吉地区(毛利邸~観慶丸)
          ●門脇地区(南部・一関・仙台など諸藩蔵跡)
  10:00 乗船 門脇河岸~中瀬・袋谷地・井内地区を川から眺める
  10:30 下船 ●石井閘門・運河資料館見学
  11:00 バス ●日和山(石巻眺望・鹿島御児神社・葛西氏居城跡)
          昼食
  13:00 バス ●湊地区(多福院板碑群・「御所入」伝護良親王仮御所)
  13:45 バス ●渡波地区
          (塩田跡地・「サンファン館」支倉常長復元船)
  15:00 バス ●中瀬地区
          (ハリストス教会 *中瀬へは内海橋を徒歩で)
  15:45 解散(石巻駅前)

 問い合わせ先
  実行委員会事務局:東北学院大学 経済学部 斎藤善之研究室
           (〒983-0824 仙台市青葉区土樋1-3-1
             TEL022-721-3321 FAX022-264-6530

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