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7~9月の収穫:◎『浅井国幹遺稿 浅井氏家譜大成・古医法小史』他

浅井国幹遺稿 浅井氏家譜大成・古医法小史(医聖社)
 近江浅井氏の一族で尾張藩に仕えた医師の一族の資料のようです。

お殿様たちの出世 江戸幕府老中への道(山本博文、新潮社)
 以前面白そうだなと思い、国会図書館経由で取り寄せた論文が加筆修正されて単行本になっていましたので即購入。なかなか面白かったですね。といっても読んだのはもう結構前なので記憶が...

◎『北条早雲とその一族(黒田基樹、新人物往来社)
 中身はまだよく読んでませんが、題名の通り小田原北条氏が滅んで以降の一族の動向について触れられていました。

◎『三浦・会津 蘆名一族(七宮涬三、新人物往来社)
 七宮氏はここ数年新人物往来社から「一族」シリーズを随分出してますね。これもその一冊ですが、一時期ストップしたようだったこのシリーズが活発化しているのは歓迎すべきことです(^^)

ハウカセの大きな石(不破俊輔、北海道出版企画センター)
 ちょうど江戸初期、静内を本拠としたシャクシャインが蜂起した頃、石狩方面で力を持っていた首長ハウカセを描いた小説のようです。(未読)

新八犬伝 下の巻(石山 透、ブッキング)

残照 臼杵一族の栄光と挫折(加納 修)
 ヤフオクにて入手。まだ読んでませんが、九州豊後の名族・臼杵氏の興亡を描いたもののようです。

戦国争覇伝1(久住隈苅、学習研究社)

信長と消えた家臣たち 失脚・粛正・謀反(谷口克広、中央公論新社)

江戸300藩殿様のその後(中山良昭、朝日新聞社)

新織田戦記 肆(河丸裕次郎、学習研究社)

秀吉神話をくつがえす(藤田達生、講談社)

吾輩は天皇なり――熊沢天皇事件(藤巻一保、学習研究社)
 熊沢天皇―名前はよく聞いていましたが、その詳細はよく知らなかったので興味深く読みました。

鏡の国の戦士 <グイン・サーガ外伝(21)>(栗本 薫、早川書房)
水神の祭り <グイン・サーガ(115)>(栗本 薫、早川書房)

野望円舞曲7(田中芳樹&荻野目悠樹、徳間書店)
 何年かぶりに続きが出ましたが、とうとうエレオノーラと父レオポルトとの全面対決! ところで田中氏はタイタニアの続きを書くつもりはあるんだろうか? 再刊されてもう3~4年たつけど...アルスラーン戦記や創龍伝は...
(以下略)

龍狼伝 中原繚乱編 第一巻(山原義人,講談社)
 龍狼伝も読み続けているものの、だんだんと筋を把握できなくなりつつあります(^^;) 一回通して読み返さなくちゃならないかも...

センゴク14(宮下英樹,講談社)

はじめの一歩 81(森川ジョージ、講談社)

『ジパング 3031(かわぐちかいじ、講談社)

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