4~6月の収穫:『徳川さん宅の常識』他
こちらは去年の10月にリストだけ書いたままでした(をい(^^;)) さて、ぼちぼち修正しますか…
◎『徳川さん宅の常識』(徳川義宣、淡交社)
尾張徳川家の先代当主・義宣氏のエッセイ集だが、なかなか面白く読ませてもらった。旧仮名遣いで書かれているというのが、生まれを感じさせます。同級生のAさんのことを書いた一文は、読みながら「ひょっとしてAさんって?」と思いながら読んでいましたが、予想通りの方でした(^^)
◎『検証 本能寺の変』(谷口克広、吉川弘文館)
本能寺の変について、詳細に分析した一書。関連資料や研究史についても触れられているのが参考になります。
◎『新八犬伝 中の巻』(石山 透、ブッキング)
新八犬伝の復刻版の中巻。
◎『誰も知らなかった皇帝たちの中国』(岡田英弘、WAC株式会社)
「おお岡田英弘さんの本だあ!」と思って買ったら、なんと昔買って読んだ『皇帝たちの中国』の改題・改訂新版だそうで、ちょっとがっかり…
◎『戦国 三好一族 天下に号令した戦国大名』(今谷 明、洋泉社)
これも今谷氏が昔新人物往来社から出した『戦国三好一族』の復刻版。私は何とか古書で手に入れたが、復刻でこうした名著が手にはいるのはうれしいことです。
◎『敗者から見た関ヶ原合戦』(三池純正、洋泉社)
◎『戦国の城』(小和田哲男、学習研究社)
◎『新織田戦記 参』(河丸裕次郎、学習研究社)
◎『なまら北海道だべさ!!』(千石涼太郎、双葉社)
千石さんの北海道についての本もついつい買っちゃうんですけど、項目によっては「うん、そうそう!」と思う時と「え~、そうかなあ?」と思う時があるのは、やっぱり北海道も広いから地域やルーツによって差違があるからなのかなあ?
◎『もう一つの王国 <グイン・サーガ(113)>』(栗本 薫、早川書房)
◎『紅鶴城の幽霊 <グイン・サーガ(114)>』(栗本 薫、早川書房)
◎『密謀(上)・(下)』(藤沢周平、新潮社)
来年のNHK大河ドラマの主人公・直江兼続が主人公ですが、関ヶ原前後だけでなく直江兼続の一生を描いてほしいところですね。来年の大河の原作も読んでみましたけど、こっちの方がいいかなあ?
◎『カエサルの魔剣』(ヴァレリオ・マンフレディ、文藝春秋)
「カエサル」の一語に惹かれて買ってしまいましたが、西ローマ最後の皇帝ロムルス・アウグストゥルスが落ち延びて…という話のようです(まだ読んでない(^^;))
◎『逆説の日本史11 戦国乱世編』(井沢元彦、小学館)
◎『日本100名城公式ガイドブック』(学習研究社)
日本城郭協会が選定した「日本100名城」のガイドブックです。スタンプ帳もついているのが、マニアの心をくすぐりますが、なにせ子どもが生まれて以来、もうすっかり旅行から縁遠くなってしまって、まだ道内の3名城(松前城・五稜郭・根室半島チャシ跡群)にすら再訪できていない始末。いつになったらこのスタンプ帳の出番があることか…
◎『華族歴史大事典』(新人物往来社)
◎『センゴク13』(宮下英樹、講談社)
◎『チェーザレ 破壊の創造者 3』(惣領冬実、講談社)
◎『マンガローマ帝国の歴史2』(さかもと未明、講談社)
◎『はじめの一歩 80』(森川ジョージ、講談社)
◎『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 15』(安彦良和、角川書店)
◎『ああっ女神さまっ35』(藤島康介、講談社)
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