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北海道・東北史研究会 「函館シンポジウムII」

 北海道・東北史研究会「函館シンポジウムII」の開催要項が届きましたのでご紹介します。
 興味がおありの方は是非ご参加下さい。私は予定があっていけそうにありませんが...(^^;)

【北海道・東北史研究会 「函館シンポジウムII」】
 主催:北海道・東北史研究会
 後援:函館市・函館市教育委員会・函館日ロ交流史研究会・
     函館からトラスト事務局
 会場:函館市青少年研修センター
     (函館市谷地頭5-14 TEL:0138-23-5961)
 日時:2002年7月27日(土)~29日(月)

 参加費:入場料は無料ですが、資料代が1000円必要です。
 シンポジウムテーマ:
「日本の北方地域と北東アジア」

《日程》
 第1日目:7月27日(土)

  13:30 主催者挨拶・・・田端宏(北海道・東北史研究会会長)
  13:50 講演「ロシアの東北進出とサハリン島」
   トリョフスビャツキー・アナトーリー
      (ロシア極東国立総合大学函館校)
  15:00 地域研究とまちづくり事例報告
    「開港地函館における箱館奉行所建築の意味」
      田原良信(函館市教育委員会)
    「港町函館の建築文化―旧ロシア領事館を中心に―
                       玉井哲雄(千葉大学)
    「近代化遺産としての函館山要塞」保科智治(市立函館博物館)
    「地域に生きる博物館
      ―函館博物館120年の歩み―」長谷部一弘(市立函館博物館)
  19:00 市民創作野外劇参加・見学(チケット代1800円)
第2日目:7月28日(日)
   9:30 テーマ提起と研究報告
    「遺構・遺物から見た館とチャシ」
      松田輝哉(上ノ国町教育委員会)
    「地図からみた北方経営
      ―幕末日本で作成された絵図・地図を中心に―
      山田志乃布(法政大学)
    「ロシア革命で被害を受けた日本人
      ―函館を中心に―」清水 恵(函館市史編さん室)
    「樺太「残留ロシア人」の歴史
      ―住民から見た国家・領土―
      板橋政樹(日本ユーラシア協会)
  13:20 アルセニエフ博物館と市立函館博物館との
       姉妹提携セレモニーと記念講演
    「函館―ウラジオストク:歴史的関係と協力の展望
       ルスナク・スヴェトラーナ(アルセニエフ博物館)
  15:00 シンポジウム
  18:30 懇親会
       (会費5000円<ロープウェイ代込>函館山展望台レガート)
 第3日目:7月29日(月)
   9:00~15:00 巡見(会費1500円<ロープウェイ+昼食代込>)
    市立函館博物館企画展見学・函館山要塞見学・
    西部地区町並み再発見

 問い合わせ先
  北海道教育大学函館校 根本直樹研究室内
   (〒040-8567 函館市八幡町1-2 TEL/FAX:0138-44-4262)

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