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各種展示等、3件

 これらも道立図書館にてパンフレットを見つけたものです。

【日本の美とこころ 桃山から近代・絢爛たる500年の粋】
 日時:2001年6月5日(火)~7月22日(日)
    午前10時~午後5時(展示室への入場は午後4時30分まで)
    休館日/月曜日
 場所:北海道立函館美術館
 観覧料:一般830(670)円、高大生510(410)円、小中生300(250)円
     ※( )内は10名以上の団体料金

※「東京富士美術館蔵の絵画、版画、漆工、陶磁器、武具、書など約70点の作品によって、桃山から近代まで半世紀(三世紀の間違い?)にわたる日本の美術を展望します。」とパンフレットにはあります。行ってみたいですが、何せ遠い...

【よみがえる北の中・近世 掘り出されたアイヌ文化】
 日時:2001年6月2日(土)~7月1日(日) 市立函館博物館
     午前9時~午後4時30分(観覧は午後5時まで) 休館日/月曜日
  入館料:一般300(240)円、高大生200(160)円、小中生100(80)円
  記念講演会:6月16日(土)午後2時~
       「13~17世紀のアイヌ民族の歴史と文化」
          講師:榎森 進(東北学院大教授)
          会場:函館市芸術ホール 入場無料
  バス巡検:6月17日(日) 「勝山館を見にいこう」 参加費500円

 日時:2001年7月14日(土)~8月19日(日) 苫小牧市博物館
    午前9時30分~午後5時(入館は午後4時15分まで)
    休館日/月曜日、海の日(7月20日)
  入館料:一般・大学生300(240)円、高校生200(140)円、
      小中生100(70)円
  基調講演:7月15日(日)午後1時~
   「よみがえる北の中・近世―掘り出されたアイヌ文化―」
       講師:菊池徹夫(早稲田大教授)
       会場:アイビー・プラザ 入場無料

 日時:2001年9月1日(土)~10月7日(日) 釧路市立博物館
     午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)
     休館日/月曜日、9月15日、9月23日
  入館料:一般・大学生360円、高校生210円、小中生100円
  バス巡検:9月2日(日)
   遺跡見学会「アイヌ文化と北方文化―出土資料からの比較―」
       参加費1000円

※ 上国の勝山館、沙流川流域の遺跡群、千歳市内の美々8遺跡などから出土した遺物などを中心に展示されるようです。苫小牧なら行けるかも...でも6月17日のバス巡検はFSIROの道南オフと重なっておりますねえ。どこかであったりして(^^;)

【だて縄文の丘 史跡北黄金貝塚公園】
  併設/北黄金貝塚情報センター

 開園期間:6月2日~11月30日(期間中は無休)
 開館時間:9時~17時(入館無料)
 記念式典
   6月1日(金)19:00
    オープン記念講演「縄文世界における北黄金貝塚人」
      講師:小林達雄(國學院大教授)
      会場:伊達信用金庫本店コスモスホール
   6月2日(土) 記念式典&記念植樹 会場:史跡北黄金貝塚公園
※ 期間中は「縄文体験メニュー」として模擬体験発掘、石斧づくり、黒曜石のナイフづくり、弓矢づくりなどをすることができるそうです。北黄金貝塚は以前一度だけ行ったことがありますが、まだよく整備されていなくて、どこなのかよくわからず帰ってきたことがありますので、そのうち一度行ってみましょうか。

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