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北海道開拓記念館第52回特別展

 本日、道立図書館にて北海道開拓記念館開館30周年記念事業ポスターを見ていたら、こんな企画を見つけました。(開拓記念館のホームページでも確認しました。)


【北海道開拓記念館第52回特別展
  「知られざる中世の北海道―チャシと館の謎に迫る―」】

 平成13年9月7日(金)~11月4日(日)
「元が襲来し北条時宗が活躍した時代、北海道ではなにが起こったのか? 本州から北海道、サハリンにかけてみられるチャシや館とよばれる構築物はこの時期のアイヌと和人との関係を探る上で鍵となる遺跡とされています。枝幸町ウバトマナイチャシをはじめ、ここ数年の発掘で話題となった資料を公開し、中世北海道の謎を探ります。」(北海道開拓記念館HP掲載の説明文より)
【特別展関連シンポジウム 「チャシと館の時代」】
 平成13年10月13日(土) 10:00~16:00
  会場:かでる2・7
  講師:菊池徹夫氏(早稲田大学教授)
     工藤雅樹氏(福島大学教授)
     榎森進氏(東北学院大学教授)
     右代啓視(開拓記念館職員)
  コーディネーター:小林真人(開拓記念館職員)
 ※「鎌倉・室町時代の北海道は謎につつまれ、「空白の中世」と呼ばれています。この時代、先住のアイヌ民族は、南では武家国家と、北では中国の元・明朝と直接に接触し、その交流や緊張の中で民族としての求心力を高揚し、土器文化を捨て、新しい文化の形成に向かいます。第52回特別展「知られざる中世の北海道」に関連し、中世の北海道について、最新の成果を反映させながら、アイヌ民族が築いた砦としてのチャシや、渡島半島南部に展開した和人系集団が残した館に象徴されるこの時代の実像に迫ってみたいと思います。」(北海道開拓記念館HP掲載の説明文より)
 募集人員:300名
 事前応募:9月14日より受け付け、
      申込みは北海道開拓記念館011-898-0456まで。

※ これは是非にも行かねばなるまいってとこですね。楽しみ~(^^)

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