例によって、今年買った本の紹介を今回からしていこうと思います。9月頃に書きためてあったんですけど、そのまま放置状態でした(^^;)
◎『江の生涯 徳川将軍家御台所の役割』(福田千鶴、中央公論新社)
◎『ガンプラ開発戦記―誕生から大ブームまで―』(猪俣謙次 加藤智、アスキーメディアワークス)
ガンダム世代だった私にとっては懐かしかったです。ガンプラはそんなに作ってませんけど、懐かしく読ませてもらいました。
じつはRGのガンダムを買おうかどうしようかとしばらく思案していまだに買ってません(^^;) 作りかけのまま10年以上ほったらかしのMK-IIもどこかにあるはず…(--;) お城とか西洋騎士のプラモもどこかに… なんだかホント同じパターンですねえ…
◎『関東戦国史と御館の乱』(伊東潤・乃至政彦、洋泉社)
◎『名字でわかる日本人の履歴書』(森岡 浩、講談社)
◎『ヒプノスの回廊 <グイン・サーガ外伝(22)>』(栗本 薫、早川書房)
栗本氏による最後のグイン・サーガです。もう本当に読めないんですねえ。続編プロジェクトのグイン・サーガ・ワールドも一応買ってるけど、積ん読になってます(^^;)
◎『朱温(上・下)』(仁木英之、朝日新聞社)
◎『李嗣源(上・下)』(仁木英之、朝日新聞社)
中国物の歴史小説というと、日本では春秋戦国とか三国志が多いですけど、五代十国時代とは珍しいと思って買いました。(まだ読んでませんが(^^;))
◎『風雲児たち 幕末編18』(みなもと太郎、リイド社)
このシリーズも、前半(1~9巻)がダンボール箱のどれかに入ったままなので、積ん読になってます(--;)
◎『風雲戦国伝 風雲児たち外伝』(みなもと太郎、PHP研究所)
これは関ヶ原からスタートした風雲児シリーズの原点・戦国時代の武将たちの話です。なかなか面白かったです。
◎『JIN―仁― 第20巻』(村上もとか、集英社)
マンガもドラマも楽しませてくれたJINですが、どちらも終わっちゃいましたね。どちらの終わり方ありだと思いますけど、マンガの方は仁先生が二人になっちゃったのがちょっとSF的にはどうなんだろうと思ってしまいました。でも◎さんと幸せになった過去の仁先生、◇さんの子孫らしい女性と出会った現代の仁先生、どちらもハッピーエンドだったからいいのかな?
◎『甘い生活39』(弓月 光、集英社)
◎『はじめの一歩 94』(森川ジョージ、講談社)
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